NLP資格のセミナーで学ぶチェイン・プロセス。
その具体的な手順の話でしたね。
次のように行います。
現在地で、アウトカムのイメージをします。
NLPのV・A・Kを活用しながら。
そして、4歩先のゴール地点へ歩きます。
この時は、一歩一歩の中に、自分の時間の流れを感じながら行います。
そこで、ゴールを達成した状態のイメージをします。
この時も、NLPのV・A・Kを使って、描写します。
そして、タイムラインから外れて、現在地にいきます。
現在地で、未来のイメージを行います。
やはり、NLPのV・A・Kを使ってイメージします。
実は、NLP資格のセミナーでは、代表システムのV・A・Kを頻繁に活用して、
イメージを使って、感覚を言語化したり、詳細なイメージの描写を行います。
ですので、NLP資格のセミナーを受講された方たちは、イメージをするのが上手になり、
さらに、感覚が鋭敏になるのです。
そして、ここからは、一歩づつ前に進み、その都度、その地点でのイメージを
V・A・Kを使って描写していきます。そのまま、ゴールへ進み、イメージします。
そして、ゴール地点から1歩先のメタアウトカムへ進みます。
ゴールの先では、何が起きているのか?そんなことを、
V・A・Kを使い、感じながら表現します。
そして、現在地へいきます。
後は、1歩づつ前に進む、ゴールへ行く、メタアウトカムへ行く、⇒現在地へ戻る
というプロセスを3回から5回繰り返します。
慣れるごとに、そのスピードを早めながら。
このNLP資格のセミナーで学ぶ、チェイン・プロセスですが、
やるほどに確実に自分の身になってきます。
やる、やらないの違いは大きいです。
アーカイブ – 3月, 2011
チェイン・プロセスの手順
3月 20th, 2011Posted in NLPテクニック