NLPプラクティショナーを学んでいくと
前提という考え方を学ぶことについて
お話ししてきています。
今回は、「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
についてご紹介させて頂きます。
では行きましょう。
このNLPの前提は言葉のままなのですが、
相手が何かしらの反応をしている時、
その反応は私たちが生み出したものである。
という解釈を一度します。
どうして、あのような反応をしたのか?
そうして今、笑ったのか?
などです。
大切なのは、一度自分のコミュニケーションの
結果として、相手の現在の反応であると考えることです。
もちろん、現実的には全てが自分の影響であるとは限りません。
なぜならば、相手の内面的な状態にもよるからです。
NLPを福岡で学んだ男性は、
次のように教えてくれました。
コミュニケーションが上手な人は、
常に相手の反応から学んで、たくさんの改善と
アイデアを出しながら工夫している。
その結果が、コミュニケーションが上手な人達の
パターンになっている。
つまり、真剣にビジネスで結果をだそうと考えている方、
その方達は、常に振り返ります。
何が良かったのか?
何が良くなかったか?足りないか?
どうして、買いたいと言っていたお客様が、
次の瞬間には人が変わったように必要ないと
変わってしまったのか?
そうすると、いろいろなパターンがデータとして
自分の中に蓄積されていきます。
NLPプラクティショナーで学ぶ
ラポールテクニックも、自分のコミュニケーションを
振り返ってこそ、本当の意味で活きてくるのです。
アーカイブ – 10月, 2011
NLPで相手の反応から学ぶ
10月 27th, 2011Posted in NLPテクニック