ブレイク・ステート
NLPのブレイク・ステートをご存知でしょうか?
このブレイク・ステートは凄く簡単に、
いつでもどこでもできるNLPのテクニックです。
しかし、この効果と用途はとても素晴らしいのです。
前回の話を覚えていらっしゃいますか?
デソシエイトとアソシエイトの話をしました。
何かのアイデアや発想が必要な時、
客観的な視点が必要なときに、
デソシエイトの視点を持つことにより、
いつもの自分の主観的な視点から、
客観的な新しい視点を手に入れることができます。
しかし、
時にそんなに簡単ではない時があります。
例えば、
NLPセミナーを受講した営業マンさんですが、
・外回りで疲れているとき、
・雨でずぶ濡れの時
・大きな怒りや悔しさに感情が支配されている時、
時に、感情的な切り替えが難しい時があるそうです。
私たちもそうですよね。
そんな時ほど、柔軟な思考がほしいのですが、
無意識にですが、頑ななまでに自分の世界にこもってしまいます。
立場は様々でも、その状態での、
・営業
・ミーティング
・クリエイティブな発想
などは難しいものがありませんか?
そんな時に、
効果を発揮してくれるのは、
NLPのブレイク・ステートです。
やり方はいろいろですが、
今回は2種類を紹介します。
◯脳への質問編
脳は、質問をすることで焦点が切り替わります。
つまり、今までのイライラした状態から、
質問した内容に集中しはじめます。
ですので、
NLPのブレイク・ステートを使い、
楽しくなるような質問や切り替えやすい質問をします。
「今週のデートはどこに行こう」
⇒楽しい質問です。
「今朝は何を食べてきたっけ」
⇒全く関係ない質問です。
◯リラックスで手に入れるNLPのブレイク・ステート
深呼吸やストレッチ等でリラックスするのも、
NLPのブレイク・ステートとしては効果的です。
その他にも、
子供やパートナーや大好きな誰かの写真や声などもいいです。
このように、自分なりの切り替え方を見つけてみましょう。
NLPのブレイク・ステートは、
今の状態を手放して、好ましい新しい状態を作るのが目的です。
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