前回の続きです。
NLP、モデリングのやり方です。
いきなりは大変でイメージもしにくいと思いますので、
段階的にやっていきましょう。
NLPモデリング初級編
・相手の外側を真似する。
具体的には、
相手の外側にモデリングしてみましょう。
・外見
・姿勢
・歩き方
・服装
・身体のつかいかた
ポイントは3つです。
・バカバカしくなってもやってみる。
・本気でなけれればそこまではしない方がいい。
・高い道具までは、一緒にしなくてもいい。
スポーツなら、投げ方・走り方・打ち方などを
モデリングします。
人によっては、イチロー選手モデルの
グローブやスパイク、バットなどもありですよね。
NLPのモデリングをミュージシャンが使うなら、
歌い方、声の出し方、声の高低や息継ぎ、
間のとり方、姿勢、リズム、動作などになります。
できるだけ徹底してNLPモデリングをしましょう。
更に上級編のNLPモデリングですが、
これが一番大事です。
1流の人は、ひとつの動作の中に魂が入っています。
ということは、お聞きになたことがあると思います。
・一曲の歌に乗せる、思いとメッセージ
・大工の棟梁が一本の釘を打つときに込めるイメージ
・目の前のお客様に対する熱意と相手を想う気持ち
職業により、カラーが違いますが、
プロや1流になるほどに、
同じ動作の中にも生きているものが違います。
NLPのモデリングでは、
相手の感情や思考、気持ちや意識など
目には見えない内側の部分にも目を向けます。
目を向けた上で、外側と内側を徹底的に
真似していくのが、NLPのモデリングです。
つまり、1流ほど外側のレベルと同じかそれ以上に、
内側の部分も洗礼されているのです。
次回は、NLPモデリングの補足と、
私生活編です。
カテゴリー: モデリング
NLPモデリングで夢にぐっと近づく
6月 23rd, 2010Posted in モデリング
NLPで1流の人を真似する
5月 15th, 2010
NLPを活用して、一流の人を真似する。
職人さんの世界ではよく聞く話ですが、
プロの仕事を身につけたいなら、
徹底的に真似をしろ。
このマネをNLPではモデリングと言います。
あるいはミュージシャンを目指している方は、
自分の目指す音楽の方向で、好きなアーティストの
曲をカバーして頑張りますよね。
そこから、技術や感覚、感性をはじめとして、
多くのことを学び取るそうです。
これもNLPではモデリングといいます。
つまり、
「一流になりたければ1流に学ぶ」
ということが大事です。
ビジネスの世界ではよく言われる言葉です。
どの世界でも必ず共通しているとも思います。
では、同じく真似をしているのに、
自分のレベルを上げていける人と、
上げていけない人は何が変わるのでしょう。
NLPではここを明確にしています。
マネの中にはたくさんの学びがあるのですが、
NLPでは真似を科学しています。
どういう事かと言いますと、
効果を出すためのマネの仕方があります。
だからこそ、NLPではモデリングという
たいそうなネーミングになったのかもしれません。
それだけ、体系化した効果的な
NLPテクニックなんですね。
では、どうすれば
あこがれの人のようになれるのでしょうか?
具体的には、次回お伝えしますので、
それまでに、NLPモデリングの準備編として、
下記のことを明確にしておいて下さい。
1、誰をモデリングしたいのか?
2、その人の何をモデリングしたいのか?
(全体なのか、一部なのか)
3、何でその人をモデリングしたいのか
(目的や理由まで明確な方が学びが多い)
では次回NLPモデリングのやり方を
お伝えしていきますね。
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