カテゴリー: ニューロ・ロジカル・レベル

NLPモデリングの失敗例と私生活のモデリング

7月 7th, 2010



NLPモデリングの失敗例はないのか?



この点をお伝えしたいと思い、
NLPモデリングについて、
3回連続の記事になってしまいました。


早速、失敗のポイントをお伝えします。


1、型だけで内面的なものが一致しない。
(NLPモデリングの初期段階で、相手の外側の外見や
 動作を身体になじませている段階ではOKです)


これは、最終的には相手の内面の思考や感情、
思いを含めてモデリングしないと意味がないことを表しています。


私たちは、無意識に相手の思いが本物か
中途半端かを感じる力があります。


ある程度の心理的冷静さは必要ですが。


仮にNLPのモデリングで、
素晴らしい営業トークを展開していても、
お客様にはわかります。


「この営業マンは口だけだ」
「この人は自分のことしか考えていないな」


食べ物も同じです、
愛情がこもっているか。


けっこう分かります。
分かるというか感じます。


NLPのモデリングの大切な部分は内と外の一致です。
あくまで、モデリングした相手が全てではないのですが、
ここまで徹底的にやってこそ意味があります。


言い方を変えると、徹底的にやってみるからこそ、
NLPのモデリングした相手から、目に見えない情報を学んでいけるのです。
(感覚や思考・感情・価値観など様々な情報)


2、調査不足
 

私たちの外側や内側は、
日々の生活のスタイルやリズム、
人との関わりあいの中で形になっていきます。


ですから、私たちが誰かをモデリングするときに、
相手がどのようなプロセスを経て、それを身につけたのか。


日々の日常から何を考え意識しているのか?
どのようなイメージや実践、練習を積んでいるのか?


この辺りは、相手によって調べられる、調べられないがあります。
知るほどにNLPモデリングの精度が上がりますので、
できるだけ調べたほうがいいです。


知っている人が相手なら、
直接教えてもらいましょう。


NLPモデリングのお話でした。


より踏み込んだNLPモデリングについては、
また別の機会にお伝えしますね。


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NLPで夢の為の環境造り

4月 8th, 2010




NLPのニューロ・ロジカル・レベルに習い、
夢実現に相応しい環境をつくる。


NLPの中にはニューロ・ロジカル・レベル
というものがあります。


簡単にお伝えしますと、
自分の一部分を変えることで、
全体的に変化していく、影響を受けていく。


という内容です。


具体的にいくつかの例でお伝えしてみますね。


1、仕事上大切な知識や技術などを、
  休日を使って講習を受けたとします。

  
  今まで以上に、技術や知識を高めた結果、
  その人自身が、自分に対しての自信を深めた。


2、新しいスーツを買って、身につけただけで、
  やる気や自信が高まった。


3、朝一から、ヘアースタイルが上手くいかず、
  全然もれないので、一日中気分が憂鬱な人。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルでお伝えしたいのは、
人間の生活にダイレクトに影響を与えてくる5項目に関してです。


1、環境
2、能力
3、行動
4、信念、価値観
5、セルフイメージ


お互いがお互いに影響を与えています。


NLPではセルフイメージの変化が、
一番影響力が強いとしていますが、
それは先の話として、


今回は環境の話にしていきますね。


何を求め、現在の状態によっても変わりますが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
夢に相応しい環境や人間関係が大切なのを教えてくれます。


環境を作ることで、
・自分の気分やセルフイメージ
・生活の基盤
・能力や行動
・関わる人や関わり方


ずべて変わります。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルに学び、
どういう環境に身を置くか?


そのような環境をつくるか?


そんなことを考えてみるのも極めて有効ですよ。


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