NLPは脳の取扱説明書とも言われていますし、
心理学でもあります。
ですから、脳や心について学び実践することは、
とても人生にとって意味の有ることです。
それは、真剣に何かを学び結果を出したい、
今の自分を高めたい、変えたいと思っている方にとって、
素晴らしい出会いになることは間違いないでしょう。
同時に、NLP資格のセミナーで学べることは、
本当に素晴らしいですが、魔法ではありません。
ですので、どうして自分がよくなっていけるのかには、
しっかりと理由があるのです。
では、何があなたの夢の実現を阻んでいるのでしょうか?
もしも、何かが邪魔をしているとしたら何でしょうか?
NLP資格のセミナーを学ぶ中で、そのことを
自分で認識していくこともできるでしょう。
例えば、やり方を知らないだけ、
優れた方法に出会っていなかっただけ。
もしかしたら、NLPのニューロ・ロジカル・レベル
でいう行動レベルかもしれません。
一歩が踏み出せない、きっかけをつくることを躊躇してできない。
いろいろとあります。
もしくは、まだ能力が必要なレベルに達していないのかもしれません。
さらに、NLPでいうリソース、つまり、自分の中にある資質に気づいていないか、
自信が持てないのかもしれません。
つまり、やり方を知る、優れた結果を出している人の思考や焦点、能力を学ぶ。
一歩踏み出すにはどうしたらいいのかを学ぶ、自信をつける。
セルフイメージを高める。心の中の葛藤を解消する。
いろいろあります。
NLPを大阪で教えている先生は、まずは、
冷静に自分の課題を見つめることが大切だと話してくれています。
それさえわかれば、NLPをどのように使えばいいのかも、
自然と分かってくると教えてくれています。
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夢を掴みたい
6月 19th, 2011Posted in NLPについて
歴史とその他概要
1月 20th, 2011
今回はNLPの歴史と概要をご紹介しましょう。
今まで何度かにわたり、NLP資格のセミナーで学べるテクニックなどをご紹介してきました。
しかし、NLPの歴史等については一度も触れていませんでした。
その部分を知ることで、NLPに対する認識を深めたり、
興味を高めていただけるかと思います。
では、NLPの歴史と概要に行きましょう。
1970年代のベトナム戦争下に織けるアメリカで誕生しました。
精神的な疲弊はアメリカを苦しめていて、その次代に心理療法は発達していきます。
そして、その中でも天才と言われていた3人のセラピストを研究していった結果生まれたのが、
NLPという心理学です。別名を神経言語プログラミングとも言います。
そして、この心理学をしっかりと学ぶことが出来るのがNLP資格のセミナーということで、
プラクティショナーと言われています。
そして、プラクティショナーコースの10日間を終了ることで、
次のマスタープラクティショナーに進むこともできます。
そのマスタープラクティショナーも10日間のコースです。
この20日間を受けて、自分の名刺にNLPプラクティショナーを肩書きとして書かれる方もいらっしゃいます。
ところでどのような活用を出来るのか?
現在では、NLPセミナーを受講した方で、経営や営業などにも役立てている方もいらっしゃいます。
さらに、コミュニケーションでは欠かせないツールとなってくるでしょう。
よりよい人間関係と幸せのために活用できるのです。
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表象システム
11月 27th, 2010
NLPの表象システム
前回は、NLPのフューチャーペーシングについてお話をしていきました。
その時にポイントになるのが、
私たちの5感を使うということです。
その5感の活用のことを、
NLPでは表象システムを活用する。
と言っています。
では、NLPの表象システムについて、
お話していきます。
V⇒視覚のことです。
A⇒聴覚のことです。
K⇒身体感覚のことです。
⇒ここには、触覚・味覚・嗅覚も入ります。
⇒さらに、気分や感情なども含まれます。
AD⇒内部対話の事です。
⇒(自分の中で話していることや考えていることなどです)
前回お話した、
NLPのフューチャーペーシングは、
今の4つの感覚をフルに活用して行います。
そして、この表彰システムはとても大切で、
私たちのゴールのイメージや、
NLPでいうアウトカム(目標設定)を設定するときにも、
効果的に使います。
さらに、NLPでいうセルフイメージを高めるために、
モデリングやイメージやタイムラインを始めとした、
多くのNLPテクニックも同じです。
それぞれのテクニックの実践には、
イメージが欠かせません。
同時に、表象システムの役割は、
私たちが4つの感覚を使って、
情報を処理したり、
情報を伝えようとしてしまう。
そうです。
いいことなのですが、
コミュニケーションにおいて、
お互いの感覚を合わせないと、
伝わわるものも伝わりにくくなります。
そのへんの詳しいことは
別の機会にお伝えしていきますが、
今回はNLPの表象システムとして、
V・A・K・ADをイメージに活用してください。
ただ視覚だけを使うのと、
NLPの表象システムを使うのとでは、
大きな違いが生まれてきます。
一流の人も使っているNLP
3月 17th, 2010
NLPは多くの人が結果を出している。
NLPという心理学があります。
そして、このNLPは学んだ人の多くが結果を出しています。
どんな人が活用しているかといいますと、
・経営者
・接客業
・ビジネスマン
・営業マン
・先生や医療関係の方
・今後、起業や成功を目指す方
などが多いです。
そして、NLP講座を主催する団体や会社にもよりますが、
女性も受講する方は多いです。
では、何を求めてNLPを受講されているのでしょうか?
NLPの受講前と受講後では、
表現の仕方はだいぶ変わりますが、
基本的には、求めている軸は一緒のようです。
NLP受講生の方たちは、
この講座の間に、自分の目標と向き合い、
より明確にしながら、
自分自身や自分のあり方を改善し、
よりよい形に変化していきます。
前置きが長くなりました。
今回このサイトをつくってみたのは、
身の回りに、起業や夢を手に入れるために
真剣に頑張っている若い子たちが増えているからです。
少しでも、NLPの知識や体験を共有し、
もし、ほんの少しでも彼ら彼女らの
手助けになればいいかな。
そう思ったのが、きっかけです。
このNLPというものは、
人間が生きていく中で必ず必要となる、
大切なスキルを私たちに教えてくれます。
今までに学校で、
私たちの夢の実現や人間関係の育み方を
教えてもらったことはありますか?
夢に向かう途中で、
どのように恐れや不安と向き合い乗り越えるか。
どうすれば、憧れの一流の人のようになれるのか?
教えてもらえる機会は少ないですよね。
NLPはそういったことを、
脳や心の活用や実用的なテクニックなど、
明確に研究して出来上がりました。
是非、次回からのこのサイトでのNLPの
ご紹介を何かにお役立てください。