NLP資格のセミナーで学ぶチェイン・プロセス。
その具体的な手順の話でしたね。
次のように行います。
現在地で、アウトカムのイメージをします。
NLPのV・A・Kを活用しながら。
そして、4歩先のゴール地点へ歩きます。
この時は、一歩一歩の中に、自分の時間の流れを感じながら行います。
そこで、ゴールを達成した状態のイメージをします。
この時も、NLPのV・A・Kを使って、描写します。
そして、タイムラインから外れて、現在地にいきます。
現在地で、未来のイメージを行います。
やはり、NLPのV・A・Kを使ってイメージします。
実は、NLP資格のセミナーでは、代表システムのV・A・Kを頻繁に活用して、
イメージを使って、感覚を言語化したり、詳細なイメージの描写を行います。
ですので、NLP資格のセミナーを受講された方たちは、イメージをするのが上手になり、
さらに、感覚が鋭敏になるのです。
そして、ここからは、一歩づつ前に進み、その都度、その地点でのイメージを
V・A・Kを使って描写していきます。そのまま、ゴールへ進み、イメージします。
そして、ゴール地点から1歩先のメタアウトカムへ進みます。
ゴールの先では、何が起きているのか?そんなことを、
V・A・Kを使い、感じながら表現します。
そして、現在地へいきます。
後は、1歩づつ前に進む、ゴールへ行く、メタアウトカムへ行く、⇒現在地へ戻る
というプロセスを3回から5回繰り返します。
慣れるごとに、そのスピードを早めながら。
このNLP資格のセミナーで学ぶ、チェイン・プロセスですが、
やるほどに確実に自分の身になってきます。
やる、やらないの違いは大きいです。
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チェイン・プロセスの手順
3月 20th, 2011Posted in NLPテクニック
ぶつ切りのイメージをつなげる
2月 22nd, 2011
NLPを目標達成に活かすためのテクニックをご紹介します。
その名を「チェイン・プロセス」といいます。
このNLPのチェイン・プロセスは、目標とプロセスのイメージをつなげていきます。
もう少し、詳しくお話しますと、次の5つのステップをつなげます。
1,ゴール
2,メタアウトカム(ゴールの先のイメージ)
3、現在とゴールの間にあるプロセス
⇒これは3ステップに分けます。
つまり、ゴールまでの期限を4年に設定しているとしたら、
1年後、2年後、3年後のプロセスのイメージを明確にします。
つまり、3つのプロセス、ゴール、メタアウトカムの5つ、ぶつ切りのイメージを、
チェイン・プロセスを使って、つなげていくのです。
NLPを名古屋や東京で教えているトレーナーさんの話では、
10日間のNLPセミナーでチェイン・プロセスで描き、つなげたイメージは、
1,2年のうちに達成しれているケースが多いそうです。
実は、このチェイン・プロセスは、自分にとって、望ましい状態を手に入れるために、
当たり前に達成できるという、セルフイメージをつくるために行います。
詳しいNLPのチェイン・プロセスの方法は、次回にお話していきますが、
今回の最後に、NLPを名古屋で受講した男性の話をしていきます。
10日間のNLPセミナ-を受けている時から、結果を出しているのですが、
チェイン・プロセスだけは使わなかったそうです。理由はめんどくさい。
しかし、実際にやってみるとめんどくさいどころか、夜中にも関わらず楽しくて、止まらなくなたそうです。
実際の手順については、次回にお話していきますね。
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優位性システム
12月 17th, 2010
NLPの表象システムのV・A・Kを鍛える
以前にNLPの表象システムに関しての、
V・A・Kをお話ししました。
そして、誰もがV・A・Kの全ての感覚を持っていますが、
人によって、得意な感覚を持っています。
この得意な感覚とは、
次のような内容です。
NLPのV(視覚)が強い人は、
視覚を軸にした表現をすることが多く、
情報の処理や響きやすい表現も共通していきます。
それは、聴覚タイプも、
身体感覚タイプも同じです。
前回にお話しした、
NLPの感覚の鋭敏さですが、
自分の得意な感覚を澪が磨きながらも、
その他の感覚を高める。
そこがポイントです。
その為の方法は、
意識的に活用することです。
視覚を鍛えたければ、
瞬間的に眼に見えるものを認識する。
あるいは、誰かの表情に注目して、
表情の変化を捉えていくなどもできます。
身体の動きに注目するのも大切です。
相手の内面的なものは、
ちょっとした姿勢の変化やジャスチャー、
さらに足の位置にも現れます。
NLPの聴覚も同じです。
聴覚の場合は、目をつむって
相手の声の色や調子に耳を傾けます。
あるいは、
その場において、
今聞こえている音以外の音に耳をすます。
そんなことも、
NLPのA(聴覚)を鍛えることに繋がります。
最後に、NLPのK(身体感覚)の鍛え方ですが、
場の空気を感じたり、身体の感覚に意識を向けてみます。
このように、
各感覚だけを使っての訓練や、
全部を使っての訓練など、
NLPを東京で教えているトレーナーさんも居ていますが、
工夫次第で、いつでもどこでも簡単に行うことも出来ます。
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感覚の鋭敏さ
12月 15th, 2010
NLPの表象システムのV・A・Kを使って、
感覚の鋭敏さを高める。
NLPの「感覚の鋭敏さ」
について話をきたことはありますか?
実は、NLPセミナーや脳に関する書先の中で、
次のように言われています。
私たちは、
常に5感を通して、
(NLPではV・A・K)
たくさんの情報を手にいれています。
その量は、
イメージがしにくいかもしれませんfが、
毎秒、200万ビットの情報量だそうです。
そして、その膨大な情報量の中から受け取っているのは、
13ビットほどだそうです。
驚くほどの違いです。
では、膨大な情報量の中から残った情報。
この情報は、
どのように選ばれているのでしょうか?
ここがポイントです。
NLPのセミナーでは、
次のように教えてくれます。
私たちの考え方や情報処理のしかたによって変わる。
では、その受け取れる情報を変えるためには、
どのようにしたらいいのでしょうか?
変えるとは、
NLPのアウトカム(目標設定)に合った、
情報を手に入れたいものです。
そこで、基本的な要素として大切なのは、
キャリブレーションという「感覚の鋭敏さです」
NLPのキャリブレーションは、
身につけることで、
今まで気づかなかった情報に気づくことが出来るようになります。
では、どのようにするのでしょうか?
NLPの表象システムのV・A・Kをフルに活用します。
今までよりも、
視覚・聴覚・身体感覚を研ぎ澄まし、
情報を受け取ります。
NLPの表象システムを使うほどに、
感覚と可能性は高まります。
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表象システム
11月 27th, 2010
NLPの表象システム
前回は、NLPのフューチャーペーシングについてお話をしていきました。
その時にポイントになるのが、
私たちの5感を使うということです。
その5感の活用のことを、
NLPでは表象システムを活用する。
と言っています。
では、NLPの表象システムについて、
お話していきます。
V⇒視覚のことです。
A⇒聴覚のことです。
K⇒身体感覚のことです。
⇒ここには、触覚・味覚・嗅覚も入ります。
⇒さらに、気分や感情なども含まれます。
AD⇒内部対話の事です。
⇒(自分の中で話していることや考えていることなどです)
前回お話した、
NLPのフューチャーペーシングは、
今の4つの感覚をフルに活用して行います。
そして、この表彰システムはとても大切で、
私たちのゴールのイメージや、
NLPでいうアウトカム(目標設定)を設定するときにも、
効果的に使います。
さらに、NLPでいうセルフイメージを高めるために、
モデリングやイメージやタイムラインを始めとした、
多くのNLPテクニックも同じです。
それぞれのテクニックの実践には、
イメージが欠かせません。
同時に、表象システムの役割は、
私たちが4つの感覚を使って、
情報を処理したり、
情報を伝えようとしてしまう。
そうです。
いいことなのですが、
コミュニケーションにおいて、
お互いの感覚を合わせないと、
伝わわるものも伝わりにくくなります。
そのへんの詳しいことは
別の機会にお伝えしていきますが、
今回はNLPの表象システムとして、
V・A・K・ADをイメージに活用してください。
ただ視覚だけを使うのと、
NLPの表象システムを使うのとでは、
大きな違いが生まれてきます。
フューチャーペーシング
11月 17th, 2010
NLPセミナーで学ぶ目標達成法
イメージの活用をしていきますが、
今からお話しするNLPのフューチャーペーシングを
毎日活用していると、
とても不思議なことが起きてきます。
・NLPでも少し触れている引き寄せの力が高まります。
・望む状態をイメージすることでセルフイメージが高まります。
・イメージや目標が進化していくのを実感します。
NLPに限らず、
自分のNLPでいうアウトカム(目標設定)を
繰り返しイメージすることで、
目標が進化していくことは、
よく知られています。
もちろん、
NLPのアウトカムの軸は変わりません。
しかし、私たちが毎日のように、
未来の望む状態をイメージすることで、
目標に対する描写が詳細になったり、
毎日の学習や体験の中で、
表現や追加項目ができたり、
さらに達成しやすいアイデアが出てきたり、
新しい何かとの出会いがブレイクスルーを生んだり。
常に何かしらの変化や進化を私たちはしています。
ですから目標が進化していくことは問題なく受け入れて、
前に進んでいきます。
では、NLPのフューチャーペーシングとは、
どのように行うのでしょうか?
それはNLPのVAKとADを使います。
VAKとADについては、
次回に詳しくお話しますが、
私達人間の持つ5感のことです。
ですから、
NLPのフューチャーペーシングするときは、
この5感を使って、
望む状態をイメージします。
達成しているシーンや、
達成していることで得られている成果を味わっているシーンなど、
視覚でイメージし、
聴覚で聞こえてくるものを聴き、
身体で感じていることや、感覚・気分や感情など。
そういったものをイメージします。
同時に、NLPのADという感覚を使い、
達成時に自分の中で考えていることや、
話していることをイメージします。
NLPのフューチャーペーシングは、
本当に望むものをイメージするほどに、
結果を出しやすくなり、自信や確信も高まります。
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ブレイク・ステート
10月 20th, 2010
NLPのブレイク・ステートをご存知でしょうか?
このブレイク・ステートは凄く簡単に、
いつでもどこでもできるNLPのテクニックです。
しかし、この効果と用途はとても素晴らしいのです。
前回の話を覚えていらっしゃいますか?
デソシエイトとアソシエイトの話をしました。
何かのアイデアや発想が必要な時、
客観的な視点が必要なときに、
デソシエイトの視点を持つことにより、
いつもの自分の主観的な視点から、
客観的な新しい視点を手に入れることができます。
しかし、
時にそんなに簡単ではない時があります。
例えば、
NLPセミナーを受講した営業マンさんですが、
・外回りで疲れているとき、
・雨でずぶ濡れの時
・大きな怒りや悔しさに感情が支配されている時、
時に、感情的な切り替えが難しい時があるそうです。
私たちもそうですよね。
そんな時ほど、柔軟な思考がほしいのですが、
無意識にですが、頑ななまでに自分の世界にこもってしまいます。
立場は様々でも、その状態での、
・営業
・ミーティング
・クリエイティブな発想
などは難しいものがありませんか?
そんな時に、
効果を発揮してくれるのは、
NLPのブレイク・ステートです。
やり方はいろいろですが、
今回は2種類を紹介します。
◯脳への質問編
脳は、質問をすることで焦点が切り替わります。
つまり、今までのイライラした状態から、
質問した内容に集中しはじめます。
ですので、
NLPのブレイク・ステートを使い、
楽しくなるような質問や切り替えやすい質問をします。
「今週のデートはどこに行こう」
⇒楽しい質問です。
「今朝は何を食べてきたっけ」
⇒全く関係ない質問です。
◯リラックスで手に入れるNLPのブレイク・ステート
深呼吸やストレッチ等でリラックスするのも、
NLPのブレイク・ステートとしては効果的です。
その他にも、
子供やパートナーや大好きな誰かの写真や声などもいいです。
このように、自分なりの切り替え方を見つけてみましょう。
NLPのブレイク・ステートは、
今の状態を手放して、好ましい新しい状態を作るのが目的です。
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デソシエイトとアソシエイト
10月 5th, 2010
物頃の見方を柔軟にする
NLPテクニックの一つの、
デソシエイトとアソシエイトをお伝えします。
このNLPのものごとの見方は、
私たちのアウトカム(目標)の達成には、
必要不可欠です。
簡単にご紹介します。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点です。
自分の主観だけでなく、自分から思考や感情を切り離して、
相手の立場や周りの人間の視点からものごとを見ていきます。
◯アソシエイト
⇒主観的な視点です。
自分のの体験・経験、思考、感情を元に、
ものごとを見ていきます。
このNLPを通したものごとの見方は、
どのように私たちの夢の実現や目標達成に
役立てることができるのでしょうか?
それは、次のことをイメージしていただければ分かりやすいです。
・目標に対する計画を立てている時
・アイデアが必要な時
・行き詰まっている時
こんな時は、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方の違い。
これを使い分けると非常に効果的です。
なぜならば、
「3人よれば文殊の知恵」ではありませんが、
この言葉を今回のテーマに沿って解釈するならば、
多くの視点を集めたほうが、アイデアは出やすい。
ということになります。
逆に考えればどんなに優秀な人間でも、
その人個人の視点や主観では限界があり、
偏ってしまうということです。
しかし、自分の思考や感情を一度手放すことができたらいかがでしょうか?
これが商いや経営でしたら、
働く個人、会社、業者さん、お客様の視点から
ものごとを考えることが必要になります。
そんな時に、
NLPのデソシエイトとアソシエイトを
自由に使い分けることができたらいいですよね。
是非、NLPのデソシエイトとアソシエイトを
使ってみましょう。
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