デソシエイトとアソシエイト

火曜日, 10月 5th, 2010 @ 20:32




物頃の見方を柔軟にする


NLPテクニックの一つの、
デソシエイトとアソシエイトをお伝えします。


このNLPのものごとの見方は、
私たちのアウトカム(目標)の達成には、
必要不可欠です。


簡単にご紹介します。


◯デソシエイト
⇒客観的な視点です。
 自分の主観だけでなく、自分から思考や感情を切り離して、
 相手の立場や周りの人間の視点からものごとを見ていきます。


◯アソシエイト
⇒主観的な視点です。
 自分のの体験・経験、思考、感情を元に、
 ものごとを見ていきます。


このNLPを通したものごとの見方は、
どのように私たちの夢の実現や目標達成に
役立てることができるのでしょうか?


それは、次のことをイメージしていただければ分かりやすいです。


・目標に対する計画を立てている時
・アイデアが必要な時
・行き詰まっている時


こんな時は、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方の違い。
これを使い分けると非常に効果的です。


なぜならば、
「3人よれば文殊の知恵」ではありませんが、


この言葉を今回のテーマに沿って解釈するならば、
多くの視点を集めたほうが、アイデアは出やすい。
ということになります。


逆に考えればどんなに優秀な人間でも、
その人個人の視点や主観では限界があり、
偏ってしまうということです。


しかし、自分の思考や感情を一度手放すことができたらいかがでしょうか?


これが商いや経営でしたら、
働く個人、会社、業者さん、お客様の視点から
ものごとを考えることが必要になります。


そんな時に、
NLPのデソシエイトとアソシエイトを
自由に使い分けることができたらいいですよね。


是非、NLPのデソシエイトとアソシエイトを
使ってみましょう。


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