デソシエイトとアソシエイト
物頃の見方を柔軟にする
NLPテクニックの一つの、
デソシエイトとアソシエイトをお伝えします。
このNLPのものごとの見方は、
私たちのアウトカム(目標)の達成には、
必要不可欠です。
簡単にご紹介します。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点です。
自分の主観だけでなく、自分から思考や感情を切り離して、
相手の立場や周りの人間の視点からものごとを見ていきます。
◯アソシエイト
⇒主観的な視点です。
自分のの体験・経験、思考、感情を元に、
ものごとを見ていきます。
このNLPを通したものごとの見方は、
どのように私たちの夢の実現や目標達成に
役立てることができるのでしょうか?
それは、次のことをイメージしていただければ分かりやすいです。
・目標に対する計画を立てている時
・アイデアが必要な時
・行き詰まっている時
こんな時は、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方の違い。
これを使い分けると非常に効果的です。
なぜならば、
「3人よれば文殊の知恵」ではありませんが、
この言葉を今回のテーマに沿って解釈するならば、
多くの視点を集めたほうが、アイデアは出やすい。
ということになります。
逆に考えればどんなに優秀な人間でも、
その人個人の視点や主観では限界があり、
偏ってしまうということです。
しかし、自分の思考や感情を一度手放すことができたらいかがでしょうか?
これが商いや経営でしたら、
働く個人、会社、業者さん、お客様の視点から
ものごとを考えることが必要になります。
そんな時に、
NLPのデソシエイトとアソシエイトを
自由に使い分けることができたらいいですよね。
是非、NLPのデソシエイトとアソシエイトを
使ってみましょう。
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