感覚の鋭敏さ

水曜日, 12月 15th, 2010 @ 20:09




NLPの表象システムのV・A・Kを使って、
感覚の鋭敏さを高める。


NLPの「感覚の鋭敏さ」
について話をきたことはありますか?


実は、NLPセミナーや脳に関する書先の中で、
次のように言われています。


私たちは、
常に5感を通して、
(NLPではV・A・K)


たくさんの情報を手にいれています。


その量は、
イメージがしにくいかもしれませんfが、


毎秒、200万ビットの情報量だそうです。


そして、その膨大な情報量の中から受け取っているのは、
13ビットほどだそうです。


驚くほどの違いです。


では、膨大な情報量の中から残った情報。


この情報は、
どのように選ばれているのでしょうか?


ここがポイントです。


NLPのセミナーでは、
次のように教えてくれます。


私たちの考え方や情報処理のしかたによって変わる。


では、その受け取れる情報を変えるためには、
どのようにしたらいいのでしょうか?


変えるとは、
NLPのアウトカム(目標設定)に合った、
情報を手に入れたいものです。


そこで、基本的な要素として大切なのは、
キャリブレーションという「感覚の鋭敏さです」


NLPのキャリブレーションは、
身につけることで、


今まで気づかなかった情報に気づくことが出来るようになります。


では、どのようにするのでしょうか?


NLPの表象システムのV・A・Kをフルに活用します。


今までよりも、
視覚・聴覚・身体感覚を研ぎ澄まし、
情報を受け取ります。


NLPの表象システムを使うほどに、
感覚と可能性は高まります。


Posted in NLPテクニック