表象システム

土曜日, 11月 27th, 2010 @ 22:28




NLPの表象システム


前回は、NLPのフューチャーペーシングについてお話をしていきました。
その時にポイントになるのが、


私たちの5感を使うということです。


その5感の活用のことを、
NLPでは表象システムを活用する。


と言っています。


では、NLPの表象システムについて、
お話していきます。


V⇒視覚のことです。


A⇒聴覚のことです。


K⇒身体感覚のことです。
 ⇒ここには、触覚・味覚・嗅覚も入ります。
  ⇒さらに、気分や感情なども含まれます。


AD⇒内部対話の事です。
 ⇒(自分の中で話していることや考えていることなどです)



前回お話した、
NLPのフューチャーペーシングは、
今の4つの感覚をフルに活用して行います。


そして、この表彰システムはとても大切で、
私たちのゴールのイメージや、


NLPでいうアウトカム(目標設定)を設定するときにも、
効果的に使います。


さらに、NLPでいうセルフイメージを高めるために、
モデリングやイメージやタイムラインを始めとした、
多くのNLPテクニックも同じです。

 
それぞれのテクニックの実践には、
イメージが欠かせません。


同時に、表象システムの役割は、
私たちが4つの感覚を使って、
情報を処理したり、


情報を伝えようとしてしまう。


そうです。


いいことなのですが、
コミュニケーションにおいて、
お互いの感覚を合わせないと、


伝わわるものも伝わりにくくなります。


そのへんの詳しいことは
別の機会にお伝えしていきますが、
今回はNLPの表象システムとして、


V・A・K・ADをイメージに活用してください。


ただ視覚だけを使うのと、
NLPの表象システムを使うのとでは、
大きな違いが生まれてきます。


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