表象システム
NLPの表象システム
前回は、NLPのフューチャーペーシングについてお話をしていきました。
その時にポイントになるのが、
私たちの5感を使うということです。
その5感の活用のことを、
NLPでは表象システムを活用する。
と言っています。
では、NLPの表象システムについて、
お話していきます。
V⇒視覚のことです。
A⇒聴覚のことです。
K⇒身体感覚のことです。
⇒ここには、触覚・味覚・嗅覚も入ります。
⇒さらに、気分や感情なども含まれます。
AD⇒内部対話の事です。
⇒(自分の中で話していることや考えていることなどです)
前回お話した、
NLPのフューチャーペーシングは、
今の4つの感覚をフルに活用して行います。
そして、この表彰システムはとても大切で、
私たちのゴールのイメージや、
NLPでいうアウトカム(目標設定)を設定するときにも、
効果的に使います。
さらに、NLPでいうセルフイメージを高めるために、
モデリングやイメージやタイムラインを始めとした、
多くのNLPテクニックも同じです。
それぞれのテクニックの実践には、
イメージが欠かせません。
同時に、表象システムの役割は、
私たちが4つの感覚を使って、
情報を処理したり、
情報を伝えようとしてしまう。
そうです。
いいことなのですが、
コミュニケーションにおいて、
お互いの感覚を合わせないと、
伝わわるものも伝わりにくくなります。
そのへんの詳しいことは
別の機会にお伝えしていきますが、
今回はNLPの表象システムとして、
V・A・K・ADをイメージに活用してください。
ただ視覚だけを使うのと、
NLPの表象システムを使うのとでは、
大きな違いが生まれてきます。