NLPにアズ・イフフレームというものがあります。
NLPのアズ・イフフレームは、
問題や行き詰まり、あるいは現状の確認の為に、
高い視点から自分を見て、違う角度から考え、発想する方法です。
ポイントは、未来から物事を見てているという点ではないでしょうか。
やり方はこうです。
NLPでは基本となっている、
脳への質問です。
次のように行ないます。
「もしも、◯◯なら~?」
〇〇には、
自分の状況や環境に対して、
いろいろな言葉を入れて試してください。
例えば、NLPのアウトカムに対して、
行き詰って、自分が何をしたらいいのか、
分からなくなったとします。
その時に、
NLPののアズ・イフフレームを使い、
下記のように質問してみるのは効果的です。
「もしも、目標達成している自分から今の自分に対して、
何かメーッセージを伝えるとしたらどんなメッセージを送るか?」
このようにNLPのアウトカム。
つまり、望ましい状態を手にしている自分からメッセージを伝えます。
NLPのアズ・イフフレームのポイントは、
NLPのアウトカムなどの望ましい状態を
手にしている自分になりきるところから始まります。
そのために、
NLPのサブモダリティで、
望ましい状態をイメージし感覚を味わいます。
その時私たちは、
現状の行き詰まりやストレス状態から、
思考や感情が切り替わり、
新しい発想を手に入れやすくなります。
その瞬間に未来から思考しているのかもしれません。
NLPのアズ・イフフレームは、
自分自身への問いかけ、
相手への問いかけ。
第3者への問いかけ。
誰に対しても使えます。
是非、新しい思考や発想を手にしたり、
今までとは違う視点で物事を見る必要を感じたら、
NLPのアズ・イフフレームを試してください。
高い視点から、現状をみる
Posted in リフレーミング・発想
アウトカムのポイント
NLPのアウトカム
目標設定の話が前回ありまして、
今回はNLPの目標設定法のアウトカム
このやり方についてご紹介していきます。
NLPのアウトカムは、基本的な内容ですので、
NLPプラクティショナーコースで早い段階に学んでいきます。
やり方と特徴ですが、
◯目的地と現在地を明確にして、
自分のサブモダリティ(視覚、聴覚、身体感覚)
を使い、イメージしながら感覚の変化を感じてみます。
この時に特に大切なのは目的地のイメージです。
自分にとって、望ましい状態を明確にします。
◯次にNLPのアウトカムを手にしたとき(目標達成したとき)のエコロジーです。
このエコロジーは、
自分の人生で、設定しているNLPのアウトカムに対して、
本当に行動を起こすのか?手放すのか?一時中断するのか?
自分の中で選択するためのものです。
詳しくは、前回の記事の内容に、
NLPのアウトカムに関して載せていますので、ご参照下さい。
その上で、行動すると選択したら、
次の項目に進んでいきます。
◯達成のために必要なリソースの確認
まずは、自分が持っているリソースを確認。
次に、新しく必要なリソースを確認
◯NLPのアウトカムに向かう中で、障害になるものを取り除く。
明確にして、不安、懸念、障害を取り除きます。
◯NLPだけでなく、全ての目標に必要なスモールステップを踏み出す。
まずは、NLPのアウトカムに対して、第一歩を踏み出すのです。
この一歩は、小さくても大きな意味を持つ一歩になります。
次回はNLPのアウトカムに向かう中で出てくる障害。
そこへの立ち向かい方の一つをお伝えします。
Posted in NLPの目標設定
NLPのアウトカムで行動する
目標設定には型がある
(NLPや成功哲学などどれぞれに)
NLPで目標のビジュアル化をしていくのは、
前回お話しました。
では今回のお話は、
NLPのアウトカムで目標設定をする。
という内容でいきましょう。
NLPの目標設定や成功哲学位の目標設定は、
多少の手順やポイントの違いはありますが、
基本的には同じです。
そして、全てのケースに当てはまるわけでなないのですが、
目標設定には型があります。
この型は、決まりきった肩苦しいものではなく、
一つの手順通りに、作業的に進めていくと、
しっかりと目標が設定できる。
そのように考えていただければと思います。
ところで、
NLPをはじめとした数々の目標設定の方法は、
違いがあるとすれば何が違うのでしょうか?
ほんの一部だけをお伝えしていきます。
NLP→エコロジーのチェック
これは目標達成の結果やプロセスにおいて
手にするもの、手放すものを、リスクなどを明確にします。
結果的に、自分が頑張ったり、リスクや失う危険を犯してまで
手にしたいものかをチェックします。
ナポレオン・ヒル(成功哲学)
→代償を決める(達成の為に、自分が何を目標に対して投資するか?)
具体的には、時間や労力やお金などが一般的ですが、
自分が目標に対して何を差し出すか。
つまり、どのようなアクションを起こすのか?
目標に見合った行動やエネルギーのことを指します。
神田昌典さん
→やりたくないことを明確にする
具体的には、自分のやりたくないことを最初に明確にすることで、
やりたことの中に、やりたくないことが混ざらないように
見極めていく基準が明確になります。
これはNLPのエコロジーと通じる部分がありますね。
少し長くなりましたので、
NLPのアウトカムを使った目標設定は
次回の続きをお伝えしますね。
時間をつくって、
自分の目標に対して、エコロジーや代償。
そしてやりたくないことを書き出してみましょう。
Posted in NLPの目標設定
NLPで夢を掴むための第一歩
NLPで第一歩を歩む。
夢や目標の第一歩は何でしょうか?
恐らく誰もがしていることです。
NLPプラクティショナーの中には、
目標設定ということでNLPのアウトカムを学びます。
このNLPのアウトカムのように、
目標設定はとても大切な第一歩なのですが、
実はもっと大切な一歩があるのです。
一緒に思い出していきましょう。
本当に心から望んでいることって、
いつの間にかイメージしていたりしませんか?
人によっては、妄想という人もいます。
NLPで言えば、いつの間にか
ビジュアル化しているということです。
例えば、
・好きな人のことをイメージしている。
・欲しくて仕方がない車などのイメージ
結構、いろいろとあると思います。
NLPのアウトカムでは目標を立てる際に、
このようなビジュアル化がポイントと言っています。
NLPでも成功哲学でも目標設定をする際は、
紙に書き出すのが通常の方法ですが、
その前にNLPの目標設定ではビジュアル化を行ないます。
どうしてそうするのか?
私たちが心動かされる目標とは、
鮮明なイメージに基づいているからです。
先程の例をもう一度見ていきましょう。
例えば、好きな人をイメージしているときは、
どのようにイメージしていますか?
たいていの場合は
・映像としてのイメージ(視覚)
・会話などの音(聴覚)
・イメージしながら身体が熱くなったり、頬が緩んだり、
思わず笑顔になったり、(身体感覚)
NLPでいうと、VAKという身体感覚、
つまり5感を使ってビジュアル化しています。
ここまで鮮明に、自分の中でNLPのVAKを使って、
映像・音・感覚が伴うと、感情が動いてきませんか?
今回の話は、
夢や目標達成の第一歩。
目標設定の前の目標のビジュアル化について
お話してみました。
一度、ご自身の持っている今の目標を
鮮明にNLPのビジュアル化をして、
自分の内面の変化を感じてみて下さい。
次回はNLPのアウトカムよる、
目標設定のポイントを話していきますね。
Posted in NLPの目標設定
NLPモデリングの失敗例と私生活のモデリング
NLPモデリングの失敗例はないのか?
この点をお伝えしたいと思い、
NLPモデリングについて、
3回連続の記事になってしまいました。
早速、失敗のポイントをお伝えします。
1、型だけで内面的なものが一致しない。
(NLPモデリングの初期段階で、相手の外側の外見や
動作を身体になじませている段階ではOKです)
これは、最終的には相手の内面の思考や感情、
思いを含めてモデリングしないと意味がないことを表しています。
私たちは、無意識に相手の思いが本物か
中途半端かを感じる力があります。
ある程度の心理的冷静さは必要ですが。
仮にNLPのモデリングで、
素晴らしい営業トークを展開していても、
お客様にはわかります。
「この営業マンは口だけだ」
「この人は自分のことしか考えていないな」
食べ物も同じです、
愛情がこもっているか。
けっこう分かります。
分かるというか感じます。
NLPのモデリングの大切な部分は内と外の一致です。
あくまで、モデリングした相手が全てではないのですが、
ここまで徹底的にやってこそ意味があります。
言い方を変えると、徹底的にやってみるからこそ、
NLPのモデリングした相手から、目に見えない情報を学んでいけるのです。
(感覚や思考・感情・価値観など様々な情報)
2、調査不足
私たちの外側や内側は、
日々の生活のスタイルやリズム、
人との関わりあいの中で形になっていきます。
ですから、私たちが誰かをモデリングするときに、
相手がどのようなプロセスを経て、それを身につけたのか。
日々の日常から何を考え意識しているのか?
どのようなイメージや実践、練習を積んでいるのか?
この辺りは、相手によって調べられる、調べられないがあります。
知るほどにNLPモデリングの精度が上がりますので、
できるだけ調べたほうがいいです。
知っている人が相手なら、
直接教えてもらいましょう。
NLPモデリングのお話でした。
より踏み込んだNLPモデリングについては、
また別の機会にお伝えしますね。
Posted in ニューロ・ロジカル・レベル
NLPモデリングで夢にぐっと近づく
前回の続きです。
NLP、モデリングのやり方です。
いきなりは大変でイメージもしにくいと思いますので、
段階的にやっていきましょう。
NLPモデリング初級編
・相手の外側を真似する。
具体的には、
相手の外側にモデリングしてみましょう。
・外見
・姿勢
・歩き方
・服装
・身体のつかいかた
ポイントは3つです。
・バカバカしくなってもやってみる。
・本気でなけれればそこまではしない方がいい。
・高い道具までは、一緒にしなくてもいい。
スポーツなら、投げ方・走り方・打ち方などを
モデリングします。
人によっては、イチロー選手モデルの
グローブやスパイク、バットなどもありですよね。
NLPのモデリングをミュージシャンが使うなら、
歌い方、声の出し方、声の高低や息継ぎ、
間のとり方、姿勢、リズム、動作などになります。
できるだけ徹底してNLPモデリングをしましょう。
更に上級編のNLPモデリングですが、
これが一番大事です。
1流の人は、ひとつの動作の中に魂が入っています。
ということは、お聞きになたことがあると思います。
・一曲の歌に乗せる、思いとメッセージ
・大工の棟梁が一本の釘を打つときに込めるイメージ
・目の前のお客様に対する熱意と相手を想う気持ち
職業により、カラーが違いますが、
プロや1流になるほどに、
同じ動作の中にも生きているものが違います。
NLPのモデリングでは、
相手の感情や思考、気持ちや意識など
目には見えない内側の部分にも目を向けます。
目を向けた上で、外側と内側を徹底的に
真似していくのが、NLPのモデリングです。
つまり、1流ほど外側のレベルと同じかそれ以上に、
内側の部分も洗礼されているのです。
次回は、NLPモデリングの補足と、
私生活編です。
Posted in モデリング
NLPで1流の人を真似する
NLPを活用して、一流の人を真似する。
職人さんの世界ではよく聞く話ですが、
プロの仕事を身につけたいなら、
徹底的に真似をしろ。
このマネをNLPではモデリングと言います。
あるいはミュージシャンを目指している方は、
自分の目指す音楽の方向で、好きなアーティストの
曲をカバーして頑張りますよね。
そこから、技術や感覚、感性をはじめとして、
多くのことを学び取るそうです。
これもNLPではモデリングといいます。
つまり、
「一流になりたければ1流に学ぶ」
ということが大事です。
ビジネスの世界ではよく言われる言葉です。
どの世界でも必ず共通しているとも思います。
では、同じく真似をしているのに、
自分のレベルを上げていける人と、
上げていけない人は何が変わるのでしょう。
NLPではここを明確にしています。
マネの中にはたくさんの学びがあるのですが、
NLPでは真似を科学しています。
どういう事かと言いますと、
効果を出すためのマネの仕方があります。
だからこそ、NLPではモデリングという
たいそうなネーミングになったのかもしれません。
それだけ、体系化した効果的な
NLPテクニックなんですね。
では、どうすれば
あこがれの人のようになれるのでしょうか?
具体的には、次回お伝えしますので、
それまでに、NLPモデリングの準備編として、
下記のことを明確にしておいて下さい。
1、誰をモデリングしたいのか?
2、その人の何をモデリングしたいのか?
(全体なのか、一部なのか)
3、何でその人をモデリングしたいのか
(目的や理由まで明確な方が学びが多い)
では次回NLPモデリングのやり方を
お伝えしていきますね。
Posted in モデリング
NLPで夢の為の環境造り
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに習い、
夢実現に相応しい環境をつくる。
NLPの中にはニューロ・ロジカル・レベル
というものがあります。
簡単にお伝えしますと、
自分の一部分を変えることで、
全体的に変化していく、影響を受けていく。
という内容です。
具体的にいくつかの例でお伝えしてみますね。
1、仕事上大切な知識や技術などを、
休日を使って講習を受けたとします。
今まで以上に、技術や知識を高めた結果、
その人自身が、自分に対しての自信を深めた。
2、新しいスーツを買って、身につけただけで、
やる気や自信が高まった。
3、朝一から、ヘアースタイルが上手くいかず、
全然もれないので、一日中気分が憂鬱な人。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでお伝えしたいのは、
人間の生活にダイレクトに影響を与えてくる5項目に関してです。
1、環境
2、能力
3、行動
4、信念、価値観
5、セルフイメージ
お互いがお互いに影響を与えています。
NLPではセルフイメージの変化が、
一番影響力が強いとしていますが、
それは先の話として、
今回は環境の話にしていきますね。
何を求め、現在の状態によっても変わりますが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
夢に相応しい環境や人間関係が大切なのを教えてくれます。
環境を作ることで、
・自分の気分やセルフイメージ
・生活の基盤
・能力や行動
・関わる人や関わり方
ずべて変わります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに学び、
どういう環境に身を置くか?
そのような環境をつくるか?
そんなことを考えてみるのも極めて有効ですよ。
Posted in ニューロ・ロジカル・レベル
一流の人も使っているNLP
NLPは多くの人が結果を出している。
NLPという心理学があります。
そして、このNLPは学んだ人の多くが結果を出しています。
どんな人が活用しているかといいますと、
・経営者
・接客業
・ビジネスマン
・営業マン
・先生や医療関係の方
・今後、起業や成功を目指す方
などが多いです。
そして、NLP講座を主催する団体や会社にもよりますが、
女性も受講する方は多いです。
では、何を求めてNLPを受講されているのでしょうか?
NLPの受講前と受講後では、
表現の仕方はだいぶ変わりますが、
基本的には、求めている軸は一緒のようです。
NLP受講生の方たちは、
この講座の間に、自分の目標と向き合い、
より明確にしながら、
自分自身や自分のあり方を改善し、
よりよい形に変化していきます。
前置きが長くなりました。
今回このサイトをつくってみたのは、
身の回りに、起業や夢を手に入れるために
真剣に頑張っている若い子たちが増えているからです。
少しでも、NLPの知識や体験を共有し、
もし、ほんの少しでも彼ら彼女らの
手助けになればいいかな。
そう思ったのが、きっかけです。
このNLPというものは、
人間が生きていく中で必ず必要となる、
大切なスキルを私たちに教えてくれます。
今までに学校で、
私たちの夢の実現や人間関係の育み方を
教えてもらったことはありますか?
夢に向かう途中で、
どのように恐れや不安と向き合い乗り越えるか。
どうすれば、憧れの一流の人のようになれるのか?
教えてもらえる機会は少ないですよね。
NLPはそういったことを、
脳や心の活用や実用的なテクニックなど、
明確に研究して出来上がりました。
是非、次回からのこのサイトでのNLPの
ご紹介を何かにお役立てください。